Day 3 6月14日(火)

サイドイベント

日時:2022年6月14日(火) 10:20~15:45 会場:九州大学伊都キャンパス椎木講堂・講義室


高校生・大学生・次世代研究者による英語ディベートワークショップ

English Debate Workshop for High School Students, University Students and Next Generation Researchers

共催:一般社団法人パーラメンタリーディベート人財育成協会

企画協力:九州大学アジアオセアニア研究教育機構文化変動クラスター、日本科学振興協会 (JAAS) 社会連携ワーキンググループ

技術協力:九州大学病院アジア遠隔医療開発センター (TEMDEC)

最近話題となることが多いトピックとして「環境」「ヴァーチャル・リアリティ (VR)」「医療」「国際関係」「オープンサイエンス」を取り上げ、高校生・大学生・大学院生により、すぐに決着のつかない生のトピックについて英語ディベートを行う。さらに、ゲストスピーカーとして各トピックの専門家を招き、解説してもらうことにより新たな視座を提供するとともに、双方向的な議論も合わせて実施し、参加者の今後の学ぶ意欲をかき立てることを狙う。高校生・大学生については、研究の世界を身近に感じるきっかけとすることも期待している。

当日プログラムの詳細はこちらから

ゲストスピーカー

  • 環境:森 章 (東京大学先端科学技術研究センター 教授)
  • VR:南澤 孝太 (慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 教授)
  • 医療:狩野 光伸 (岡山大学副理事・学術研究院ヘルスシステム統合科学学域 教授)
  • 国際政治:中野 涼子 (金沢大学人間社会学域 教授)
  • オープンサイエンス:Anders Karlsson (Vice President, Global Strategic Networks, Asia Pacific, Elsevier)
  • SDGs:Jinhee Kim (Korean Educational Development Institute)

総括コメント

中野 美香 (福岡工業大学教養力育成センター 教授)

オンライン視聴申し込み (先着100名):https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_U2JSCXyXRMqIcixNqpagKA

開会式

日時:2022年6月14日(火) 17:00~19:30 会場:九州大学伊都キャンパス椎木講堂・コンサートホール

  • 主催者・共催者からのご挨拶、内閣総理大臣からのメッセージ披露
  • アートイベント (歌と映像のパフォーマンス、アート作品紹介)
  • 梶田隆章日本学術会議会長の特別講演:学生や若手研究者に向けたメッセージ+質疑応答
     梶田先生の特別講演は中止になりました。ご了承ください。
  • GYA の紹介

技術協力:九州大学病院アジア遠隔医療開発センター (TEMDEC)

アート作品展示

日時:2022年6月14日(火) - 16日(木)


『0=1 -Discontinuous Continuity』

素材名:閃光電球、鏡、アルミニウム、鉄、電子部品など。

作品説明:99個の閃光電球が不規則なタイミングで一回きりの発光を繰り返します。これにより非連続の連続、「消滅」と「生成」を両義的に暗示する唯一無二の繰り返し、一回性の繰り返しを表現しています。

椎木講堂に隣接したフジイギャラリーにて、栗山斉先生の個展「無にみつるもの」も 2022年5月11日(水)〜2022年7月29日(金) に開催中。
フジイギャラリーのグランドオープン記念展示でもありますので、是非、足をお運びください。

詳細:https://fujiigallery.kyushu-u.ac.jp/event/2022/20220511_munimitsurumono/

Hitoshi Kuriyama

栗山 斉

九州大学大学院芸術工学研究院未来共生デザイン部門 准教授

0=1 -Discontinuous Continuity

photo by Hikaru Hamada